POP Before SMTP


    ■制限の内容
メールを送信しようとした時に送信前30分以内にメールチェックを行っていないと送信が拒否されます。30分以内であっても、いったん接続を切断しているときは拒否の対象となります。


■制限をうけた時に起こる現象
メールを送信しようとした時にエラーとなり、エラー内容の文章の中にサーバーから拒否(denay)されたという文字が表示されます。
エラーになったメールに対し、何回か送信を試みると送信できることがあります。


■現象が起こりやすい人
メールの設定で自動受信の設定を解除している人あるいは自動受信の間隔を30分以上にしている人
ダイヤルアップ接続で、メールの接続設定を送受信が終了したら切断するにしている人
インターブロードを送信のみで使用している人(受信は別のプロバイダ)

●Outlook Expressでは標準設定が
  ・起動時に送受信を実行する
  ・30分毎に新着メールの確認をする
  ・接続設定の送受信が終了したら切断する無効
となっているので、通常はこの制限を意識することなくご利用できます。


■送信制限を受けた場合の対処方法
メール受信を先に行ってから送信を行います。
Outlook Expressで送信のみを行うときは送受信の横の▼を押してすべて受信を選択します。
その後、通常の方法で送受信を行います。










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