Outbound Port25 Blocking(OP25B)と、Message Submission(Port587)の実施について---2006年6月1日、迷惑メールの発信規制を実施します---


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メールソフトの設定変更例

これはインターブロード以外のメールを利用している場合の設定です

バーチャルドメインをご利用の方はインターブロードを組織でご利用している
ドメイン(xxxxxx.jpなど)に置き換えてご設定下さい。

インターブロードのメールも併用している方はこの設定方法でも回避可能です。
同一メールソフトでインターブロードのメールも利用していて常にメールチェックを行っている(30分間隔以内)。
ブロードバンドルーターで接続していてネットワーク内の他のメールソフトでインターブロードのメールを使用しており、常にメールチェックしている(30分間隔以内)。


Microsoft Outlook Express 6.0

1. Outlook Expressを起動します。


2. "Outlook Express"の画面が表示されます。

[ツール(T)]メニューから[アカウント(A)]をクリックします。



3. "インターネットアカウント"の画面が表示されます。
[メール]タブをクリックします。



4. 使用しているメール設定のうち、他社プロバイダのほうの設定名(例:pop.example.ne.jp)」を選択し、[プロパティ(P)]ボタンをクリックします。
この例では他社メールが[xxxxx@example.ne.jp]と仮定しています。



5. [サーバー]タブをクリックします。



6. [サーバー]タブの内容を以下のように設定します。



サーバー情報
[送信メール(SMTP)(U)]:
インターブロードの「送信メールサーバ名」を入力(ma.interbroad.or.jpなど)

設定を行ったら[OK]ボタンをクリックします。


10. "インターネットアカウント"画面に戻ります。

[閉じる]ボタンをクリックします。



11. "Outlook Express"の画面に戻ります。

以上でOutlook Expressの設定は完了です。




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本取組みはネットワーク提供業者である株式会社NTTPCコミュニケーションズと協調し実施するものです。