TA(ターミナル・アダプター)の設定例
(YAMAHA製の「RTA50i」を例にしています。)
TA添付のマニュアルやメーカーのホームページの設定情報もお読みください

1.TAとパソコンを、TAに添付のケーブルで接続しておきます。
2.TAの電源を入れます。
3.「スタート」メニュー、「設定(S)」から「コントロールパネル(C)」をクリックします。
1.「コントロール パネル」の中から「モデム」アイコンを探し、ダブルクリックで開きます。
1.既に設定されているモデム、TAなどが表示されています。
2.「追加(A)...」を押します。
1.外付けのTAを接続するため、「その他(O)」を選択し「次へ >」をクリックします。
1.画面のメッセージの内容の通りTAの電源が入っているか確認します。
2.「モデムを一覧から選択するので検出しない(D)」にチェックを付けて、「次へ >」をクリックします。
1.「ディスク使用(H)...」をクリックします。
1.設定情報の入っているメディア(フロッピーやCD-ROM)を選択します。
2.この例の場合、TAに同梱されていたのはCD-ROMだったので「参照(B)...」をクリックして、CR-ROMを探します。
3.フロッピーで提供されている場合、A:ドライブ上を探します。
1.このコンピュータの場合は、CD-ROMのドライブが「d:」なので、下向き矢印をクリックして「ドライブ(V):」をさらに表示し、「d:」をクリックします。
2.複数ディスクがある場合や区画が設定してある場合など、CD-ROMは必ずしも「d:ドライブ」とは限りません。
1.この例の場合、d:ドライブのフォルダに"RTA50i.inf"という設定情報のファイルが見つかりました。
2.これで良いので、「OK」をクリックします。
3.「ファイル名(N):」のところに正しく表示されない場合などは、「フォルダ(F):」の中のフォルダを開いてみます。
4.見つけられない場合、再度マニュアル等でご確認ください。
1.「OK」をクリックします。
1.同期接続用の"RTA50i(Sync)"を選択し、「次へ >」をクリックします。
1."通信ポート(COM1)"を選択します。
2.この数字は、"COM3"となるなど、ご使用のコンピュータにより異なる場合もあります。
3.「次へ >」をクリックします。
1.正しく設定された例です。
2.正しく設定されない場合は、TA付属のマニュアルや購入先、メーカー等にご相談ください。
3.「完了」をクリックします。
1.設定したTAが表示されています。


info@interbroad.or.jp